事業紹介
BUSINESS

事業紹介

 

エーアイテイーが行っている主要事業についてご紹介します。

フォワーディング(貨物利用運送事業)

フォワーディングは荷主(輸出入者)に代わって「最適な輸送方法」を考え、手配する仕事です。船や飛行機、トラックなどを組み合わせ、輸送ルートやスケジュールを調整します。自社で実際に運ぶわけではありませんが、輸出入全体を指揮する司令塔の役割を担います。国をまたぐ物流は複雑なため、フォワーダーがいることで荷主は本業に集中でき、世界中とスムーズに取引ができます。

通関業

通関業は、モノを輸出入する際に必要な「税関への手続き」を専門に行う仕事です。輸出入には法律やルールが多く、書類の内容次第で貨物が止まってしまうこともあります。通関業者は関税や輸入ルールを正しく確認し、通関士が責任を持って手続きを行います。通関がなければ国際取引は成り立たないため、日本の安全や経済を支える重要な役割を担っています。

日本の生活は多くの輸入品に支えられている

皆さんの部屋にある服・インテリアなどは海外製のモノがほとんどではないでしょうか?
普段そんなことを意識することはないと思いますが、実は私たちの生活は多くの”輸入品”に支えられています。

食料品
食料品
61.8%
※1
アパレル
アパレル
98.5%
※2
エネルギー
エネルギー
87.4%
※3

※1 農林水産省「令和6年度食料自給率について」カロリーベース食料自給率から算出
※2 経済産業省「繊維産地におけるサプライチェーン強靱化に向けた対応について(令和6年10月)」輸入浸透率 数量ベース
※3 経済産業省「日本のエネルギー自給率は1割ってホント?(令和4年度データ)」

貿易は欠かすことのできない“インフラ”のようなもの

日本は資源や食料の多くを海外に頼り、製品や技術を世界に届けることで成り立っています。その流れを支える貿易は、電気や水と同じように、私たちの暮らしや産業を当たり前に支える存在です。貿易が滞れば経済や生活に大きな影響が及ぶため、日本にとって欠かすことのできない”インフラ”と言えます。

世界各国の輸出入額ランキング

輸出額

順位国・地域
1位中国
2位アメリカ
3位ドイツ
4位オランダ
5位日本
6位イタリア
7位フランス
8位韓国

輸入額

順位国・地域
1位アメリカ
2位中国
3位ドイツ
4位オランダ
5位イギリス
6位フランス
7位日本
8位インド

※4 一般財団法人 国際貿易投資研究所「世界各国の輸出入額(令和5年度データ)」

その一方で、貿易は“難しくて複雑”なもの

貿易は決してシンプルな仕組みではありません。国ごとに異なる法律や規制、為替や関税、地政学リスクなど多くの要素が絡み合います。さらに一度の輸出入でも、メーカー、商社、運送会社、倉庫会社、船会社、航空会社、通関業者など多くの企業が関与するため、全体を正確に管理・調整することは非常に難しいものです。

法規制・関税等

法規制・関税等

国ごとに異なる法律や通関ルールを守る必要があり、常に最新情報の把握が求められる。

世界情勢

世界情勢

国際情勢の変化や気候変動等によって輸送ルート変更を強いられることもあり、取引に影響が出る。

関係企業

関係企業

1回の輸出入だけでも様々な企業が関わることになるため、調整や管理が複雑になる。

そんな複雑な貿易を一手に支える存在が
“フォワーダーと通関業者”

複雑な貿易の現場で、全体をまとめて支えているのがフォワーダーと通関業者です。輸送手配から書類作成、法令対応、トラブル対応までを担い、企業が安心して輸出入できる環境を整えています。貿易を円滑に進める”司令塔”として欠かせない存在です。

エーアイテイーは企業のスムーズな輸出入を実現し、
皆さんのあたりまえの生活を支えています。

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